「ロートレック荘事件」筒井康隆

小説はあまり読まない、ようなことを書いたのに、また読んだ小説を。 森の中の別荘で起きた殺人事件が題材で、叙述トリックという手法を使っている。 この本を読むきっかけが、叙述トリックなる手法があることを知ったことだったから、読み始めてからなんと…

「転落の街」マイケル・コナリー

朝の通勤電車や、仕事の休憩中に小説を読んでいる人をよく見かけますが、わたしはこれができません。物語を読むとその世界に入り込んでしまうし、勤務中だと仕事のことが気になって落ち着いて読んだ気になれません。出勤する日に小説を読んでいたのは通勤に1…

glo 2代目購入

glo壊れて紙巻に戻ってしまった。 コンビニでも簡単に買えるようになって、すぐにでも買うつもりが、気軽過ぎてつい先延ばしに。ようやく2代目を買った。

glo壊れた

昨年から愛用していたgloが故障 つい奥まで差し込んでしまう癖があって、一度、取り出すときに中に半分くらい残ってしまうことがあった。それ以来燃やせる部分が減っていって最近は半分くらいしか吸えない。

人生のお金の話

そういえば、このブログをはじめたときに書こうとしていたのは セミリタイアとかお金にまつわる話だった。 たいして忙しいわけではなかったがすっかり忘れていたのでここから少しずつ書いてみたい 独身で一生暮らすにはいったいいくらかかるのか? 月あたり2…

「田舎でロックンロール」 「向田理髪店」 奥田英朗 

奥田英朗の小説「向田理髪点」の登場人物、向田康彦は53歳、10代のころは英米のポップスと映画が大好きで、将来は映画監督やミュージシャンは無理だとしても文化に隣接した仕事につきたいと思っていた。結局夢破れて、家業の床屋を継ぐことになる。おそらく…

意外に活躍 TV録画用ハードディスク

昨年来、家電を少し買い換えた。 電子レンジ、炊飯器、コタツなどなど。 炊飯器・・最初は自炊するぞと意気込んではみたが、やはり男の一人暮らしでは出番がない 電子レンジ・・買ったものを温めるのには使うが、それだけ。いろいろ機能があるらし いが、ま…

電子(加熱式)タバコ もうそろそろ1ヶ月

gloにプルームテックと2種類の加熱式タバコにしてからもうすぐ1ヶ月。 これまでのところ 髪ににおいがつかない。 歯のヤニが少し消えた? あたりがいいところ。 不便なのはやはり本体が大きい。また本体+カプセルを持たなくてはならないので荷物が増える。 …

プルームテック ようやく入手した

glo吸い始めて1週間あまり、こんどはプルームテックを試してみた。 購入はウェブサイトで事前に予約。JTのIDをとる必要があり、20歳以上であることを証明するために免許などを登録しなくてはいけない。たかだかタバコ吸うのに面倒な世の中になりました。 と…

なぜか散財の秋

スマホを新しくした 一口馬主で新規購入 加熱式タバコglo買った さらにやっぱりJT(マイルドセブン)がよくてプルームテックを予約した 紙巻タバコはまだ買っている さらに引越し予定 ここ数年、セミリタイアでもしてやろうかと、緊縮生活をしていたが、そろ…

加熱式たばこglo 試してみた

加熱式たばこgloを買ってみました。 賃貸暮らしで、そろそろ引越しを検討中。最近壁の汚れが目立ってきてこれは退去のときに面倒なことになるかも、と思ったのがきっかけといえばきっかけ。 アイコス、グロー、プルームテックの3種から検討、今吸ってるのがJ…

昔読んだ本の思い出 「はみだし銀行マンの「金持ちになれる人・なれない人」口座 「暮らしてわかった!年収100万円生活術」横田濱夫

最近ちょっと思うことあり、10年以上前に読んだ本を再読。 はみだし銀行マンシリーズで有名になった横田濱夫の2冊。 読んでいるセミリタイヤブログ soutai40.com こちらで紹介されていたのが 「暮らしてわかった!年収100万円生活術」を再読したきっかけ。 …

歩く東京地図散歩 成美堂出版

東京散歩のガイド本は数多く読んできましたが、お気に入りの一冊といえばこれ。 いま2018年版も出ていますが、ワタクシはまだ2016年版を使用しています。 ・取り上げる場所がミーハーすぎず、マニアすぎず ・グルメ情報が少ない ・地図が見やすい このあたり…

「月給100円サラリーマン」の時代 ちくま文庫

今年の3月に読んだ本です。 戦前の日本社会といえば、戦争に軍国主義の暗い話ばかり。 普通の人も天皇陛下万歳ばかりをとなえていたかのようなイメージがあるわけですが、決してそんなことはなく、普通の人は今日と同じように普通の生活を営んでいたわけです…

奥田英朗「どちらともいえません」

人気作家奥田英朗のスポーツエッセイ集です。 読んだのは前回のサッカーW杯の前、スポーツ読み物で何か面白いものはないかと探していたころです。 著者はかなりのスポーツ観戦好きで、野球場めぐりのエッセイも出しています。 照れ屋でへそ曲がりな視点での…

本の本 立花隆「ぼくはこんな本を読んできた」

前の記事で海外ミステリ大好きな児玉清さんの本を取り上げましたが、私はもともとノンフィクションばかりを読むタチでした。 そのきっかけとなったのがこちら。 立花氏は少年時代から古今東西の有名小説を読みまくります。しかし大学を卒業し、文芸春秋に入…

本の本 児玉清「寝てもさめても本の虫」

俳優の児玉清が稀代の読書家であったことを知ったのは、亡くなってからのこと。 何かのきっかけで、この本を手にして驚いた。翻訳ものの海外ミステリを読みつくし、ついに原書のハードカバーを買いあさる。 全体から本が好きだ、この本が面白い!という気持…

最近読んだ本2017年8月

なにを書こうか迷っていましたが、とりあえず読書日記から始める事に ロバート B パーカー 「失投」 チャンドラーの影響下にあるハードボイルドものということで探したところ、ロバートBパーカーの名前がでてきました。スペンサーシリーズが有名で、中でも少…

はじめに

ここで書きたいこと 1 お金の話 貯蓄 投資 2 ライフスタイル セミリタイア関連 あるいは減速生活 3 読んだ本の話

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