昔読んだ本の思い出 「はみだし銀行マンの「金持ちになれる人・なれない人」口座 「暮らしてわかった!年収100万円生活術」横田濱夫

 最近ちょっと思うことあり、10年以上前に読んだ本を再読。

はみだし銀行マンシリーズで有名になった横田濱夫の2冊。

 

読んでいるセミリタイヤブログ

soutai40.com

こちらで紹介されていたのが

「暮らしてわかった!年収100万円生活術」を再読したきっかけ。

銀行を退職して作家になったものの思うように本が売れず、年100万で暮らした経験をもとに節約生活をつづっている。

kotaro氏のブログでは

「早期リタイアできて会社に行かなくていいのなら年100万円生活でも何でもやる」

「年100万で生活できるなら今の貯金額でも退職できる」とポジティブに捕らえていた。だが、この本を読んでそんな感想を持つ人は少ないだろう。

わたしは当時低年収(まあ今もさほど変わらないが)、仕事内容も希望とは程遠く、年100万で生活すればもう少し貯金できるだろう、との思いで読んだ。わたしのようにお金のない人が何どうにか節約術を知りたいと読む人が多いはず。

 

もう1冊、同じ著者で読んだ記憶があるのは「金持ちになれる人・なれない人」講座

元銀行マンの経歴を生かしてお金持ちになる方法を説いたのが「金持ちになれる人・なれない人」講座。

こちらでは

まずは200万ためろ!との強力なメッセージが強く印象に残っている。

貯金がなくて将来が不安だとつい、資産運用だ何だと興味をもつが、そんなことは、ある程度のお金が貯まってから。給料が多少安かろうが、就職してすぐに200万もためられない奴はダメだ、という至極まっとうな内容。当時30過ぎて200万ぽっちの貯金もなかったわたしには、とにかく200万が目標だったことを思い出した。

 お金がない、仕事も希望とは畑違いというのはそのころの強烈なコンプレックスで、当時の状況からすると200万なんていつになったら貯まるのだろうと毎日考えていた。

相変わらず、低収入、仕事もイマイチだが、どうにか200万ぽっちくらいは余裕で超えることができた。

まあ人生何とかなるもんだ。

わたしもkotaro氏のようにポジティブにこの本を読みたい。