やっと勝ちました

前回の更新が昨年8月
ぜんぜん活躍してくれない出資馬にやきもきしていたが、ようやく念願の1勝。

昨年8月に出資したマリアズハートが14日の中山ダート1200で優勝!

安い馬で分相応にをコンセプトに始めたが、やはり3桁価格では厳しいかと、思い切って一口価格\59,000、多少は思い切った出資でした。
レーニングセールで購買されたことから、早いデビューを期待していたのに2歳での出走なし。これは失敗だったか、と思い始めていたところ、入厩からあれよあれよという間の勝利。まあ勝つときはこんなもんでしょう。

しかし、ノルマンディーで出資しているからには、今度は安い馬で勝てる馬に出会いたいもの。年間1,2頭しか出資できそうにありませんが、まあ細く長く楽しみたい。

「ロートレック荘事件」筒井康隆

小説はあまり読まない、ようなことを書いたのに、また読んだ小説を。

 

森の中の別荘で起きた殺人事件が題材で、叙述トリックという手法を使っている。

 

この本を読むきっかけが、叙述トリックなる手法があることを知ったことだったから、読み始めてからなんとなく、タネはわかってしまった。

それでも読んでいて、気持ち悪さをかんじてしまったのだから、何も知らなかったら、最後の種明かしには相当驚いていた。この本は何の前知識なしに読むのが正しいです

「転落の街」マイケル・コナリー

朝の通勤電車や、仕事の休憩中に小説を読んでいる人をよく見かけますが、わたしはこれができません。物語を読むとその世界に入り込んでしまうし、勤務中だと仕事のことが気になって落ち着いて読んだ気になれません。出勤する日に小説を読んでいたのは通勤に1時間以上かかっていたころだけ。そんなわけで、小説を読むのは夏休みや年末年始など長期の休みの間だけ。

 

昨年の夏はロバート・パーカーを読みましたが、今年はマイケル・コナリーの「転落の街」2016年刊のハリー・ボッシュシリーズです。

未解決だった強姦事件の容疑者として名前があがったのはなんと8歳の少年。高級ホテルの転落死事件と並行してボッシュが捜査を進めます。

 

コナリー作品は始めて。この人は2つの事件を同時進行で進めるのが持ち味のようで、他の作品でも似たような構成があるらしい。

 

丹念に捜査を進めていくあたりは、ハードボイルドというより、本格ミステリのおもむき。

 

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一口馬主 雑感

一口馬主についてぜんぜん書いていない。それはもちろん活躍していないからで、出走するたびに二桁着順では、いやになってしまう。

出資したころは、まあ長い目でみようと余裕でいたけれども、やはり結果がでないのはつらい。
今年出資した馬のことは忘れて、16年産の現2歳馬に期待することにしよう。

最近、4次募集馬、マリアズダンス16に出資。外国産馬でトレーニングセールでの時計が一番だった。ノルマンにしては高額の一口\59,000-

レーニングセール出身だから早めにデビューできると期待していたら、輸入検疫の関係でデビューは秋以降とか、、、まだまだ初心者、よくわかっていない。

【W杯】グループリーグ雑感

ブラジル、ドイツ、アルゼンチンといった強国が軒並み苦しんでいる今回。

いつもは強国の試合はトーナメントに行ってからゆっくり見るのだが、今回は早々に姿を消すかもしれないので、あわててグループリーグからしっかり見ている。

意外に健闘しそうなのがイングランドで、思い切って若返りしたことが功を奏したか。
対戦国に恵まれたとはいえ、同グループのランキング3位のベルギーと同じ成績は立派。万年ベスト8から抜け出せるか。

今回からtotoを買っているが、2回ともハズレ。
1回くらいは当てたい。

【W杯】日本コロンビアに勝利

王者ドイツがメキシコに負け、ブラジルはスイスに引き分け。アルゼンチンは人口30万そこそこのアイスランドに引き分けと軒並み強豪国が苦しいスタート。
これは実力で劣る日本も、とかすかな期待をしていたら本当に勝ってしまいました。

ただ、開始直後のPK、そして相手の退場で一人有利な状況でほとんどの試合時間を進められたことなど、運に恵まれた感は否めず。日本は強いと舞いあがってはいけないのであって、世界ランキングのとおり実力ではほぼビりだということを忘れてはいけません。ただ運も実力のうち、戦前は監督の交代劇など期待がもてそうもない展開でしたが、ここへ来て俄然いい流れになってきました。次もがんばれ!

普段はヨーロッパのサッカーばかり見ていて、日本代表なんて、というへそ曲がりなワタシですが、さすがにW杯本番となると、がんばれニッポンとなってしまうのですね。

ところで、テレビの視聴率は48.7%だったそう。W杯は野球を抜いてスポーツ中継のナンバーワンとしてすっかり定着した感があります。