やっと勝ちました

前回の更新が昨年8月
ぜんぜん活躍してくれない出資馬にやきもきしていたが、ようやく念願の1勝。

昨年8月に出資したマリアズハートが14日の中山ダート1200で優勝!

安い馬で分相応にをコンセプトに始めたが、やはり3桁価格では厳しいかと、思い切って一口価格\59,000、多少は思い切った出資でした。
レーニングセールで購買されたことから、早いデビューを期待していたのに2歳での出走なし。これは失敗だったか、と思い始めていたところ、入厩からあれよあれよという間の勝利。まあ勝つときはこんなもんでしょう。

しかし、ノルマンディーで出資しているからには、今度は安い馬で勝てる馬に出会いたいもの。年間1,2頭しか出資できそうにありませんが、まあ細く長く楽しみたい。

一口馬主 雑感

一口馬主についてぜんぜん書いていない。それはもちろん活躍していないからで、出走するたびに二桁着順では、いやになってしまう。

出資したころは、まあ長い目でみようと余裕でいたけれども、やはり結果がでないのはつらい。
今年出資した馬のことは忘れて、16年産の現2歳馬に期待することにしよう。

最近、4次募集馬、マリアズダンス16に出資。外国産馬でトレーニングセールでの時計が一番だった。ノルマンにしては高額の一口\59,000-

レーニングセール出身だから早めにデビューできると期待していたら、輸入検疫の関係でデビューは秋以降とか、、、まだまだ初心者、よくわかっていない。

【W杯】グループリーグ雑感

ブラジル、ドイツ、アルゼンチンといった強国が軒並み苦しんでいる今回。

いつもは強国の試合はトーナメントに行ってからゆっくり見るのだが、今回は早々に姿を消すかもしれないので、あわててグループリーグからしっかり見ている。

意外に健闘しそうなのがイングランドで、思い切って若返りしたことが功を奏したか。
対戦国に恵まれたとはいえ、同グループのランキング3位のベルギーと同じ成績は立派。万年ベスト8から抜け出せるか。

今回からtotoを買っているが、2回ともハズレ。
1回くらいは当てたい。

【W杯】日本コロンビアに勝利

王者ドイツがメキシコに負け、ブラジルはスイスに引き分け。アルゼンチンは人口30万そこそこのアイスランドに引き分けと軒並み強豪国が苦しいスタート。
これは実力で劣る日本も、とかすかな期待をしていたら本当に勝ってしまいました。

ただ、開始直後のPK、そして相手の退場で一人有利な状況でほとんどの試合時間を進められたことなど、運に恵まれた感は否めず。日本は強いと舞いあがってはいけないのであって、世界ランキングのとおり実力ではほぼビりだということを忘れてはいけません。ただ運も実力のうち、戦前は監督の交代劇など期待がもてそうもない展開でしたが、ここへ来て俄然いい流れになってきました。次もがんばれ!

普段はヨーロッパのサッカーばかり見ていて、日本代表なんて、というへそ曲がりなワタシですが、さすがにW杯本番となると、がんばれニッポンとなってしまうのですね。

ところで、テレビの視聴率は48.7%だったそう。W杯は野球を抜いてスポーツ中継のナンバーワンとしてすっかり定着した感があります。

【大学野球選手権】東京ドーム観戦記

6月12日東京ドームに野球を見に行く。といっても巨人戦ではない。プロ野球でもない。
11日から開催の全日本大学野球選手権である。今年で67回目の歴史ある大会だからニュースでえ目にしたことはあるはずだが、あまり記憶にない。

神宮球場と東京ドームを会場に試合が行われていて、この日のドームは一日4試合。
14時ころドームに着くと入り口は大学関係者と思われる人で多数。これは場違いなところに来てしまったか、と心配になったが、入場券売り場には普通の野球ファンと思われる人が数人並んでおり一安心。

入場してみると第二試合福井工業大学福岡大学の試合が終わるところ。
大学野球のいいところは適度にマイナーなところで、球場が空いているのがいい。
外野席、2階席は使っていなくて、後で調べると観客は1500人前後。これならネット裏でも好きなところで見られる。

第3試合は創価大学宮崎産業経営大学
創価大学といえばプロ選手を多数出している名門で、最近では2016年ドラフトで5球団から指名されてソフトバンクに入った田中正義が有名。この試合にも杉山というプロ候補の3年生がいる。まずはこの選手がお目当て。
いっぽうの宮崎産経大は、名前も聞いたことがない学校で注目選手もいないようだ。

初回、創価の杉山が151キロを計時、スタンドがどよめく。
しかし得意のはずのストレートが決まらない。変化球でかわすようなピッチング。5回には2ランを浴びて失点。8回にはスクイズなどで計5失点。
一方の宮崎産経大の先発杉尾の調子が良さそうだ。8回を10三振で2失点。
帰ってから調べると杉尾という投手、地元宮崎の出身で宮崎日大から甲子園に出場するも1回戦負け。名門大学からも誘いもあったそうだが、宮崎の人に恩返しをしたいと地元に残ったという。
翌日の新聞ではスカウトのコメントも出ていた。こういう選手が見つかるからアマ野球は面白い。

アメリカで三冠馬

安田記念で期待したサトノアレスは4着。ゴール前上がり最速の33.3秒で追い込んだけど残念。
さてこの間にイギリスダービーではディープ産駒サクソンウォリアーが1番人気に支持され注目されたものの4着。そしてフランスダービーはディープ産駒スタディオブマンが勝利。
イギリスダービーは日本国内でも大いに注目されて朝のNHKニュースでも取り上げられたほど。やはり本場の壁は高かった式の報道が多かったけれど、サクソンウォリアーは2000ギニーの勝ち馬。これだけで歴史的快挙といえるのですがそのことに言及するメディアは少なかったのが残念。

そしてベルモントステークスではジャスティファイが無敗の三冠達成。しかも無敗の三冠馬となるとシアトルスルー以来40数年ぶりとか。

アメリカのクラシック三冠は近年では、1978年のアファームドが達成して以来37年出ず、2015年のアメリカンファラオ、今年のジャスティファイと40年で3頭だけ。
しかし二冠馬となると意外に多く、アファームド以降20頭もいます。短期間に3レースがあるから調子を維持することはできるが、3つとも勝つとなると難しいということでしょうか。